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ダブルシンクなんて不要
さて建築設計を行うものは大半が男性です。水周りや物干し場を設計するのも彼らです。はたして彼らの何%が毎日炊事や洗濯をしているでしょうか。
そう、利用経験のほとんど無い人が重要な台所や洗濯機置き場や物干し場の場所を決めて設備も選んでいます。
だから不要に大きい流しを2つも設置します。調理台は猫の額のような狭さです。料理の経験が無いのは火を見るより明らかです。、毎日洗濯や掃除もしません。
彼らには設備の設計をする資格はありません。
広い調理台を
キッチンで一番大事なのは流しではなく調理台です。流しは小さくても良いのです。
ましてや洗い桶を活用すればダブルシンクなんてまったく不要です。
しかもいまや食洗機が必需品ですので流しの意味は減っています。食洗機は水の節約にもなっています。
食洗機をビルトインしておくかまたは設置スペースと電源と給湯栓を設けておくべきです。
対面式キッチンは効果有り
背中を家族に向けている従来型のキッチンは家族の顔を見ることができません。
流しやコンロの向こうに家族の座るカウンターやテーブルがあることで、子供の行動もわかります。
家族との一体感もあります。
アイランドキッチンの言葉もいまや日本語になりました。
対面式キッチンとはまるで違います。流しあるいはコンロを設置したその名のとおり島状に独立した設備です。
周りを家族で囲むことができ調理や配膳にも参加できます。
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